精霊考察

黒猫のウィズ 覇眼戦線6 精霊考察1

こんにちは、ペディアです。

とうとう覇眼戦線もストーリー完結でしょうか?(現在ストーリー触ってないので憶測です)

魅力的なキャラも多く個人的には寂しい気持ちもありますが、ストーリーはいつか完結させなければならないですし、争いだらけだった異界に一時の休息が与えられることを祝いましょう!!

今後のひねもす系に期待です。

それではさっそく限定精霊の考察をしていきます。

 

リヴェータ&ルドヴィカ

一見して「強いことがたくさん書いてある」という印象で、純粋なカードパワーで様々な状況に対応できるわかりやすい強カードです。

強ポイント

  1. 固有潜在の終戦の凛煌眼
  2. リーダー時、火属性1500アップ
  3. 40チェインAS
  4. アタッカーとして理想的なExAS性能
  5. 初手から使えるSS1の自己ステータスアップ
  6. SS2の最大効果値5100(カンテラ付)の火水2属性攻撃

特に1の終戦の凛煌眼は驚異の性能で、運営側がせっかく作った様々な妨害を無に還す可能性があるほど強力です。

特にL化さえしていれば任意のタイミングで発動可能なのが使いやすさを尋常ではなく高めています。今までの覇眼系潜在はL化時に自動発動だったためタイミングを調整する必要がありましたが終戦の凛煌眼は任意のタイミングで使用できるので、とりあえずL化さえしておけばOKです。(対策で恐怖解除を感知して怒り→再度恐怖という敵も現れるのでしょうか?)

2、3についてはどんなクエストでも腐りにくく、使いやすい強力な性能です。

4 オートモードExASデッキ作成の基本で書いた理想の構成です。あえて1点問題点を挙げるなら如何に素早く20チェインを得るかですね。

通常ならパネリザリヴェータや後述するアシュタルの火属性精霊などが、ExASなら斬撃アレスちゃん特殊パネル変換ヴィッキーなどが相性がよさそうです。特にExASの2体を同時に使えば3ターン目終了時に20チェインに、5ターン終了時に40チェインに到達します。その際はヴィッキーに煌眼をつけてアレスちゃんのL化をサポートしましょう。

5 火水デッキにすれば時間はかかりますが統一強化により、HP、攻撃力ともに+9000のステアップが可能です(攻撃力が+9000されたことでHPの最大効果値も9000に引き上がっています)。攻撃力が倍以上になるので、SS2の火力も跳ね上がります。

6 SS2はSS1経由で8問正解となかなか発動まで時間はかかりますが、デッキの構成や動きに縛られずに最大効果値5100の2属性攻撃は歴代の攻撃SSの中でも非常に強力な部類です。

また敵の盗むやスキルチャージがあれば魔道杯での使用も可能です。2属性攻撃なので高効果値のバリアウォールを割って殲滅や「火100%ガードの敵」と「火以外全吸収の敵」のようなやっかいな構成をワンパンできる可能性を秘めています。

また終戦の凛煌眼があるのでボス戦で多用される恐怖や先制ダメージへの耐性があるのも超高評価です。

SS2に関してまとめると「使えるようにさえできればとにかく強い」です!!!

魔道杯での活躍はトーナメントの仕様に大きく依存しますが、盗みやチェインプラスなどの恩恵があればそれぞれ通常、ExASでの活躍は見込めます。

逆にイベントではそれこそクエストを選ばずに一騎当千の活躍が期待できます。

今回のガチャの大当たり枠と言えます。

 

アシュタル

40チェインASと細かく打てる一閃斬撃大魔術の組み合わせにより自己完結したスキルセットになっています。多くのイベントクエストで活躍できるでしょう。敵の構成により雷単色ケネスと使い分けると良いです。

またSSは魚結晶で効果値1150にアップ可能なのでぜひ付けましょう。

さらにASは3回に1回は昏眼発動で2回攻撃になるのも重要です。特殊パネル変換などでスキチャしてあげれば毎ターン2回攻撃も可能です。特に40チェイン到達ごの火力は凄まじいです。

ただ魔道杯では初回発動が3ターン目というのがややネックで、スキチャがなければ1〜3戦目を解答抜けし、4戦目に5体構成というのが理想ですが高速クリアの観点からは少し悠長な動きにも思えます。

序盤にスキチャ3を敵から受けて、5体構成で使用できれば一気にチェインを稼ぎ実質火力を上げられるので雑魚処理+火力サポートの両方が可能です。

ExASは3問解答条件で発動が遅く継続も1ターンですがその分高効果値の全体反撃+起死回生です。

敵の動きと仲間のサポート次第では大ダメージを与えられます。

 

雷属性の40チェインアタッカーが十分揃っていれば追う必要性は薄いですが、いない場合はこの機会にぜひGETしたい精霊です。

 

アリオテス

ASとExASが噛み合っており、多くの場合ExASでの使用となると考えられます。

ExASはチェインを稼ぎつつチェインを保護するので40チェインアタッカーがいる場合は敵のチェイン干渉を防げるので非常に有用です。

SSはチェイン数依存の割合削りで最大効果値は35%削りで強力ですがチェインは他のカードで稼ぐ必要があり、そこまでする必要があるのか微妙なラインです。

強力な防御性能の敵のHPを削り怒らせるギミックにも使えますがその場合35%も削る必要もないため微妙な性能にも思えます。

ただボスHPが2000万などであれば一回で700万も削れるので今後ボスHPが増えるほど相対的に強くなっていくので陳腐化しにくいのは高評価です。

必須なカードではないもののあれば活躍の機会は大いにあります。

特に特殊パネル変換ソフィが引けていない方はExASのパネルカウンター要因として確保するのは非常に有用と思われます。

 

次回は覇眼6の精霊考察後編です。

お楽しみに!!

 

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