精霊考察

黒猫のウィズ 覇眼戦線6 精霊考察2

こんにちは、ペディアです。

今回は前回の黒猫のウィズ 覇眼戦線6 精霊考察1の続きです。残りの精霊について考察していきます。

 

リヴェータ

フェアリーコード3 精霊考察1で紹介したリレイと同じスキルセットの3倍ASカラー全体蓄連の火水版です。

同様の精霊としてリレイ、エニィが出ていますが、リヴェータは9覚醒で使用すると1問正解で凛煌眼が発動するという点で他2体と比べて高性能になっています。

凛煌眼性能まとめ

  • リヴェータL時:味方攻撃力+500 L化終了で+500も消滅
  • 10覚醒の場合攻撃力+500は最初から発動
  • リヴェータ複数持ちの場合、攻撃力は(L化リヴェータ数)×(+500)される
  • 発動後5ターン効果値500のダメブロ
  • 発動時効果値50の回復

2体採用ならばデッキの攻撃力を+1000できるので火力にかなり貢献しますね。特にAS効果値3倍デッキでは攻撃力増加は非常に効果が高いです。

効果値500のダメブロはイベントでは正直頼りないので使い道としてはトーナメントの先制小ダメージを防いでHP100%を維持するなどが考えられます。

効果値50の回復は非常に有用です。ただSSはスキル反射無視がないのでボス戦で回復役として使うにはやや不安定です。

魔道杯では発動時のエフェクトの分どうしてもタイムロスなのでダメブロや回復が不要なら10覚醒での運用も十分考慮できるでしょう。

またExASはオートモードExASデッキ作成の基本に書いた理想的なアタッカー仕様です。チェインプラスできる精霊と組ませて速やかに10チェイン到達を目指しましょう。

火水統一で使える貴重な全体攻撃SSですし、凛煌眼のおまけがついているので火属性の蓄連が不足気味なら狙うと良いでしょう。

 

ルドヴィカ

水火の継続起死回生型の精霊強化です。

何度も書いていますが(フェアリーコード3 精霊考察2など)実際に使うと本当に安心感と安定感がすごいです。

また最近やっと気付いたのですが同主属性の場合WASカラーよりもAS効果値3倍カラーの方が価値が高いと言えます。

理由としては

  • WASはその属性以外の精霊がいても不利益がないので水雷デッキに水火のルドヴィカを入れてもほとんど問題ありません
  • AS3倍デッキはその属性以外の精霊が1体でもいると効果が激減 水火デッキに水雷のロレッティ&クラリアを入れることは大きな問題があります
  • なのでもしどちらかを選ぶならAS効果値3倍デッキカラーの方が優先されます

またリヴェータ同様、凛煌眼がついていて、天柱結晶込みで2ターン目発動し50%回復なのでよりデッキの耐久性に貢献します。

ExASは使いやすい反撃で2ターン継続なのが嬉しいですね。

 

クエスト次第では回復役はこれ一体で十分ということもありえるほどの耐久力です。ぜひGETしてください!!

 

ハクア&オリアンヌ

フェアリーコード3 精霊考察1で書いた単色パネル属性カウント大魔術ディギィの水属性版です。

ディギィにはキョウコがいましたがハクア&オリアンヌにはパネル変換イークワルがいます。それぞれ関連性の強いキャラが相方に設定されていますね。

なぜパネル属性カウントレリッシュにはパートナーがいなかったんでしょう?次イベントで出るのでしょうか?

また烈眼がついているので10%自傷と味方攻撃力+1000があります。

非常に簡単な条件で攻撃力+1000は破格です、序盤はSSを温存して火力補助に使用するのもありです。

デッキ次第では自傷もメリットになりますがやや上級者向けの性能かもしれません。

自傷が嫌な場合はSSをさっさと使ってしまいましょう。攻撃SSを複数体使う場合は最後に発動がポイントです。

使いやすいSSと少し複雑な覇眼性能の組み合わせのユニークな精霊ですね。

 

次回は配布精霊について考察予定です。

それでは!!

 

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