精霊考察

黒猫のウィズ 2020大進化解放祭1

こんにちは、ペディアです。

無料100連ガチャが先ほど完了し、結果は限定13体でした。

新規も6体で非常に実りの多いものになりました。

 

進化大解放祭りも始まりましたね。

今まで十分活躍できていなかった精霊も一気に一線級になる可能性があるので超楽しみですね。

 

キュウマ&フウチ

特筆すべきはSSがスキル反射無視がついてことですね。

性能的にまさに絶対多層バリア破壊するマンで、道中だけでなくボス戦でも使用することが可能です。

潜在結晶を使えば火力は最大全体1350、連撃数は全体15回になりますので、多層バリアのバリア数に応じて結晶を調整しましょう。

ただ単純な火力としては不十分な面がありますのでダメージソースとしての使用法は難しいかもしれないです。

もちろん魔道杯でも5体編成で鉄壁や全体多層バリアが出てくるトーナメントでは高速周回での最適解になりえます。

またExASは比較的使いやすいアタッカーで、最大火力は火属性に対しては効果値3700のガード、吸収貫通です。全体化はありませんが1体構成についてはなかなかの火力になります。

通常は鉄壁、多層バリアが多数出るクエスト向き、ExASは単体へのダメージソースと場面に応じて使い分けできる精霊です。

 

ピピア

基本的にキュウマ&フウチと同様の進化をしていますが、あえて違いを挙げれば

ピピアのL時潜在の中にAS封印無効があり、よりExAS使用の適性が高いと言えます。

 

ヒビキ

ステータス上昇幅がズローヴァ&ルルヴェルと同値となりました。

統一強化よりもステータス上昇はゆっくりですがその分継続回復とガードがついているため耐久性により偏った性能になっています。呪いだけは勘弁です。

ExASは現在大活躍中のチェインカウンターです。ミオ&コノハなどの40チェインアタッカーとの併用もオススメです。

今後も長く使用できる精霊ですね。

 

ディートリヒ

蓄邪の性能が18万ダメージ:効果値14000→10万ダメージ:効果値18000となり大幅にアップしています。

10万ダメージをASの自傷だけで速やかに達成するには反転強化クロッシュなどを使ってHPの大幅アップが必要ですので、烈眼や他の自傷手段と併用することも重要です。

また地味ですがAS封印無効がついたのも大きいですね。AS封印で自傷ダメージを稼げなくなるという展開がなくなるのは頼もしいです。

ExASは決して弱いわけではないのですがSSが非常に強力ですのであまり使うことはなさそうです。

 

ヴァレウス

SS2が継続回復から解答時間停止に変化しました。

解答時間停止は比較的レアスキルですし、敵行動に関係なく有効なので活躍の場面は一層広がりそうです。

さらにチェインガードのチャージターン数が4ターンから2ターンに大きく減少したのも非常にGood!

ExASは1問解答でのダメブロで15%ダメージ軽減もあるので実質2350程度まではしっかりブロックできます。

通常、ExASともに特定の場面で光る性能の精霊です。

 

アイラ&セラータ

黒猫のウィズ 6月LtoL進化精霊 考察2-2で書いたソフィと同様の進化を遂げました。ご参照ください。

敵の行動次第ではこれ1枚で攻撃を全てシャットアウトできてしまう非常に頼もしいサポート精霊です。

 

ミハネ

攻撃SPスキル強化イーニアと組み合わせると非常に強力です。

ですが攻撃SPスキル強化がないと火力としては不十分ですので、その場合イベントではExASでの使用がメインになるかもしれません。

ExASは炸裂大魔術エニィ&クランに近い性能ですが貫通するのはダメブロ、ガードではなく吸収となっています。

魔道杯では通常はなんらかのギミックへの解答になり得ますし、ExASは2戦目以降の吸収対策になりますので活躍の機会は十二分にありそうです。

関係ないですがミハネって角生えてたんですね。鬼的な部族なのでしょうか?そんな設定ありましたっけ?

 

多くの精霊が一気に強力になりましたね。

今後もどんな精霊が進化するのか楽しみですね。

それでは〜


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